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目標の設定

 31, 2007 16:32
目標の設定
アウトカム(outcome)とアウトプット(output)
希望目標、望標
実行目標、行標

多くの場合、他人に望むことは文字通り希望目標であり、
自分の立てる計画は実行目標である。
笑いを誘ったりする場面では、しばしば有り得ない希望目標を進路に書いたりもする。
例:進路に有名人や動物の名前などを書く

境界線としては、出来るか出来ないかわからないことを目標とする。
他人からみたら希望目標に見えるものも、自らのパラダイムのなかでは
行動目標だったりするわけで。

しかしレッテルは他人が貼るもの。
成し遂げたのを見た他人は天才、出来る奴と見るかもしれないし、
失敗した場合は馬鹿、無茶と見るかもしれない。


また、数値目標にも二つが混在している。
『売上3倍増』などであると、
既に予約が入っているなら、目標でもなんでもなく、予想であるし
「3倍にしたい」というのは希望目標である。

これが組織で、直接「命令」として現場に下りてくると、混乱することになる
まず「希望目標>行動目標」の変換を行う箇所に負担がかかる。
大抵「悪い」として原因とされるのはその仕事を行っている箇所である。
しかし変換が上手くいっている場合は全組織としての成果が上がるため、
「良い」部分は組織(つまり組織の管理者)となる。
(これは会社組織に限らない)
全体を左右する変換なのにも関わらず、問題が全体で共有できていない。
こんな構造をどうやって変えたら良いのだろうか。

Tag:構造

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